2015年04月29日

MDA-MB-435-GFP

この度は、私どもアンチキャンサージャパン社にお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございます。

MDA-MB-435-GFP細胞は、ヒト悪性黒色腫由来MDA-MB-435細胞に対して、緑色蛍光タ
ンパク質(EGFP)遺伝子を含むレトロウイルスベクターpFBによる遺伝子組換えを行って
作製した細胞である。顕微鏡観察から、蛍光を発する細胞の割合は、100%であった。
Short tandem repeats (STR)-PCR法による解析では、NCIのMDA-MB-435等と同一と認証
された。


蛍光タンパク質を用いた研究は論文にまとめられております。
また、蛍光タンパク質が綺麗に写っております映像もご覧の通りです。
もちろん関連研究、付随する論文に関するご質問、ご助言なども、ご相談に応じさせていただきたいと考えております。
頂きますコメント等は、弊社にて承認させていただきましたもののみを公開させていただく所存にございます。
従いまして、まずはページ内コメントなどをご活用いただき、お気軽にお問い合わせください。

小さな疑問、お気付きの点など、些細なことでもご連絡ください。
弊社への直接のお問い合わせをお待ちいたしております。
もちろん、蛍光タンパク以外の弊社製品、蛍光標識ヌードマウス、受託研究サービス、PDOXなど、
これらに関するお問い合わせも、随時お受付いたしております。
どうか躊躇されることなく、先ずは何より、お問い合わせいただけますようお願いいたします。

皆様のご研究の一助となれますよう、お力添えをさせていただきたく考えております。
ご連絡、心より、お待ち申し上げております。

info@anticancerjapan.com
TEL:0476-37-5008 FAX:0476-37-5009
posted by 蛍光タンパク at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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